十日町の旅 特別篇41(12枚)

先日、十日町市にある国指定重要文化財「星名家住宅」と、“2020年東京オリンピックの聖火台に”と運動している
土器が展示してある十日町市博物館を見学してきました。星名家は現在、15代当主が住んでいる江戸時代からの
商家・大地主の家で、主屋は切妻造り・平入りで間口は、何と17間もあり、圧倒されました。また博物館では、笹山遺跡
 から発見された新潟県で唯一の国宝で、今から5000年前の縄文時代中期に作られた「火炎型土器」などの説明を
受けました。実はこれと同じ型の土器は、信濃川沿岸に数多く発見されていますが、私の住んでいる大平地区でも以前、
少しですが発見されています。改めて歴史のロマンを感じます